-
Electraglide 2009
-
2009.11.21 Saturday 22:54会場到着。中は思った以上にあったかい。
ただいまハドソン・モホークで、もうすぐ!!! -
シティ・オブ・エンジェル(1998)
-
2009.11.20 Friday 21:15
死者を天国に送るのが使命の天使。しかし、そのひとりセスは心臓病の患者を救えなかったことに苦悩する女医マギーに恋してしまい、禁を破って自分の姿を彼女に見せ、話しかける。更にセスは、入院中の中年の患者が以前天使だったことを知り、彼から人間になる手段を聞く。
ヴィム・ベンダース監督「ベルリン 天使の詩」のハリウッドリメイクである。舞台はカリフォルニアになり、天使であるがゆえの苦悩よりも、天使と人間女性との恋愛に重きを置いている。ラストはかなりあっけないが、幸せは長くは続かないという意味かもしれない。セスをニコラス・ケイジが、マギーをメグ・ライアンが演じている。
ワタシは、作品そのものの情報よりも先に、サントラ盤で知っていた。U2やグーグー・ドールズ、アラニス・モリセットなど豪華な顔ぶれで(劇中ではあまり流れないが)、発売時に購入し聴いている。そして、本家の映画の方は、公開から10年以上経ってやっと観た。
JUGEMテーマ:映画 -
コート
-
2009.11.19 Thursday 22:23今日の東京圏は、最高気温でも10度いくかいかないかという、真冬なみの寒さだそうだ。
朝、出勤前にちょっと外に出てみたが、寒いのなんのって。というわけで迷わずコートを出し、スーツの上から着て出勤した。これでなんとか寒さを感じることなく出社できたが、コートを着ないスーツ姿のビジネスマンも結構見かけて、自分には無理だと思った。
11月の中旬にコートを着て出勤したというのは、ちょっと記憶にない。
JUGEMテーマ:日記・一般 -
スティル・クレイジー(1998)
-
2009.11.17 Tuesday 23:12
70年代に活動し、解散していたロックバンド「ストレンジ・フルーツ」。それから20年が経ち、メンバーのひとりがフェスティバルのオーガナイザーの息子に声をかけられたのをきっかけに再結成を思い立ち、今はそれぞれ別の仕事をしているメンバーをかき集める。ツアーに出るが、ブランクによる技術的な問題や過去を引きずるがゆえのいざこざがあり、結局ツアーは中断。しかし、死んだとされていたギタリストが、実は生きていたことがわかる。
成功を夢見ていながら一度挫折していることもあって、メンバーやスタッフにはどこか哀愁が漂っている。再結成ツアーも、うまくいく感触を掴みかけてはトラブルが持ち上がり、を繰り返しているが、不思議と歯がゆさはない。そうした紆余曲折を経て、クライマックスのステージでは「マジック」が起こり、感動が広がる。
舞台はアメリカではなくイギリスで、ツアー先もヨーロッパになっている。俳優陣は無名の人ばかりかと思いきや、ヴォーカルの人は「アンダーワールド」のビクター、キーボードの人は「クライイング・ゲーム」の主人公の人だった。バンド「ストレンジ・フルーツ」には、もしかしたらモデルとなる実在のバンドがあるのかもしれない。
JUGEMテーマ:映画 -
エレグラ参戦
-
2009.11.16 Monday 21:54今週末、幕張メッセでエレクトラグライド(以下エレグラ)が開催され、行く予定である。
エレグラはテクノ系のインドアフェスティバルで、2000年からスタート。幕張メッセでオールナイトで行われている。しかし、ここ数年はお休みしていた。思うに、出演アーティストが頭打ち状態だったのだろう。アンダーワールドは、何度出演したことか。しかし今年は、Warpレコードが20周年で所属アーティストが出演するツアーを敢行しており、それにリンクさせて復活したのだ。バトルスと!!!が一度に観られるなんてかなり贅沢である。
ワタシは、過去に3度エレグラに参戦している。2002年は、まさかのクラフトワーク出演だった。2004年は、プロディジーやLCDサウンドシステムらがエントリーされた。2005年は、アンダーワールドが3時間ぶっ通しのライヴを行い、それが3枚組CDとしてリリースされた。
ワタシはもともと深夜には弱い。なので、オールナイトのイベントにはあまり積極的ではないというのが本音である。ではあるが、今度のエレグラは楽しみにしている。個人的に、サマソニ以来久々のライヴだし。
Electraglide 2002レポート
Electraglide 2004レポート
Electraglide 2005レポート
JUGEMテーマ:音楽 - ←back 1/758 pages next→
