先日、フジロックフェスティバル公式サイトにてタイムテーブルの発表があったが、なんと、その後こっそり一部が修正されていた。全部をくまなく見たわけではないが、ワタシが気づいた限りでは、初日と2日目のレッドマーキーが修正されている。これにより、当初はまるかぶりしていて選択を強いられると思っていたアーティストが、どちらも観られそうだ。

ワタシの頭を悩ませていたのは、初日のフォスター・ザ・ピープルとテンプルズ、2日目のセント・ヴィンセント、デーモン・アルバーン、ヨーコ・オノ、アーケイド・ファイアだった。これらについては、移動がスムーズにできさえすれば観られそうだ。

しかし、アーケイド・ファイアとマニック・ストリート・プリーチャーズのかぶりについては修正なし。うーん。アーケイド・ファイア終了後にダッシュすれば、ラストに演奏すると思われる『A Design For Life』だけは観られるかも。
 
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午前0時に、公式サイトにて最終ラインナップとタイムテーブルの発表があった。

追加アーティストは、ルーキー・アー・ゴーゴーを中心としていて、個人的に気になる名前は見当たらなかった。但し、ワタシが知るアーティストの別プロジェクトあるいは覆面バンドが潜んでいる場合もあるので、開催までに情報収集をしておきたい。

そしてタイムテーブルだが、うーん。今年はただでさえ個人的に観たいアーティストが少ないのに、よもやのバッティングが発生。その最たるが、2日目のアーケイド・ファイアとマニックスのまるかぶりだ。

これまでの実績からするに、ホワイトステージのヘッドライナーの枠は22時20分から23時30分のはずで、今年も3日目はそうなっている。なのに、初日と2日目は22時スタートとなっていて、特に2日目については、わざとアーケイド・ファイアにぶつけているとしか思えない。3年前のレディオヘッドとアット・ザ・ドライブ・インがそうだったように。更には、レッドマーキーのヨーコ・オノまでアーケイド・ファイアにかぶせてきている。ヨーコ・オノは・・・、音楽自体さほど興味はないが、小山田圭吾をはじめとするバックがやたらと豪華で、観るとすれば今回がいい機会にできると思っていた。

ほかのバッティングは、初日のスロウダイヴとスティーヴ・ナイーヴ、フォスター・ザ・ピープルとテンプルズ。2日目のデーモン・アルバーンとセント・ヴィンセント。初日のは事前に予想できていたのだが、デーモンとセント・ヴィンセントもどちらかを選ばなくてはならなくなった。少し残念。

とまあ、一喜一憂するのも毎年のこと。チケットは昨日自宅に届き、いよいよまた「あの夏」がやってくる!
 
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午前0時に公式サイトで発表があり、ドラゴンドラの先にあるステージ分など、約20組程度が新たに追加された。

今回個人的に気になるアーティストは特になし。初日グリーンの枠に誰が入るのかと思いきや、既にフィールド・オブ・ヘヴンにエントリー済みのルミニアーズで、拍子抜け。そして、アーティスト名をクリックしても詳細情報のないところが少なくない。

恐らく次回は7月3日か10日の発表で、ここで全アーティストが明らかになると共に、タイムテーブルも併せて発表されると予想している。
 
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2週サイクルなら先週発表があるはずだったが、華麗にスルーされてしまい(笑)、一週間待たされた後、今日午前0時に公式サイトの発表を確認した。

追加アーティストは実に66組もあったのだが、今回はジプシー・アヴァロンやパレス・オブ・ワンダー、木道亭などのステージがほとんど。そんな中で個人的に気になったのは、最終3日目でジャック・ジョンソンの後クロージングとしてステージに立つポーグスだ。

そしてステージ割だ。あのアーティストがこのステージに!?このアーティストとそのアーティストがかぶってる!と、一喜一憂しまくり(笑)。

初日。ジェームス・イハのオレンジ、スロウダイヴのマーキーは意外。そして、夜はホワイトステージ中心に過ごすことになりそう。2日目。予想通りマニックスはホワイトのトリで、アーケイド・ファイアの後駆けつけるとすると、観れるのは30分程度か。ともあれ、トラヴィス以降のUKはしごで忙しくなりそうだ。

3日目。ロードのマーキーは意外。話題性もあり、入場規制確定的か。ペインズとストライプスも少しかぶりそうだ。フレーミング・リップスとアウトキャストは、逆にしてほしかった。ジャック・ジョンソンに興味のないワタシは、最終大詰めの時間帯をどう過ごしたらいいだろうか。

というわけで、いよいよ今年のフジのイメージが固まってきた。

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今まで2週に1度木曜午前0時に発表されていた、フジロックの出演アーティスト。順番で行けば先週のはずだったが、なんと発表ナシ。ゴールデンウィークが間にあったからとも思うが、そして今日午前0時、20組の追加が発表になった。

個人的に気になったのは、電気グルーヴ、ゴールディー、テンプルズ、バッファロー・ドーターといったところ。電気はロゴ表記になっているので、グリーンステージのトリ前か、もしくはホワイトステージのトリになるものと思われる。バッファロー・ドーターは去年のサマソニでは他とかぶっていて観られなかったので、今回はなんとか観たい。

ゴールディーのフジロック出演は、1度だけ東京で開催されている98年以来だそうだ。『Saturnzreturn』はとてつもないアルバムだったが、98年フジで観たときはありふれたクラブミュージック風のアプローチで、がっかりさせられた記憶がある。さて、今回はどうなるかな。

次回の発表辺りで、日割りが明らかになるかな。

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先週アーケイド・ファイアのヘッドライナーという突然の発表があったが、今回は通常のサイクルにて、午前0時に公式サイトで発表があった。

追加は14組。フレーミング・リップスはサマソニには何度も出演しているが、フジはワタシの記憶が正しければ今回が初出演だ。加藤登喜子やDACHANBOといった、常連組の名前もある。そしてTHE King ALL STARSというのは加山雄三をメインに据えたバンドで、佐藤タイジやウエノコウジなどの腕利きがバックを固めるという、言わばスーパーバンドだ。

そして、ヘッドライナーも明確になった。アーケイド・ファイアとジャック・ジョンソンに続く残りの枠は、フランツ・フェルディナンドになった。カニエキャンセルの代替えには新たなアーティストではなく、既発のアーティストをあてがうと思ってはいたが、まさにその通りになった。はっきり言って不満。フランツはこれでフジ3度目のヘッドライナーで、チャンスを与えすぎている。

日割り。まず初日は、そのフランツとベースメント・ジャックスがロゴ表記で、ベースメントはグリーンのトリ前かホワイトのトリになると思われる。他は、フォスター・ザ・ピープル、スロウダイヴ、スティーヴ・ナイーヴらが気になるところ。ジェームズ・イハは、自身と高橋幸宏の2ステージを同じ日にこなすようだ。

2日目は注目アクトが集中している。アーケイド・ファイア、デーモン・アルバーン、マニック・ストリート・プリーチャーズ、トラヴィスなどで、これだとバッティングはたぶん避けられない。ロゴ表記が3組になっているので、ワタシの予想ではデーモンがグリーンのトリ前、マニックスがホワイトのトリだ。

3日目は、リップスとアウトキャストがロゴ表記になっている。願望を言わせてもらえれば、リップスをホワイトトリにしてほしい(彼らのパフォーマンスはホワイトステージに合うと思う)。他にもロード、ペインズ、ストライプス、ストレイテナーなどが楽しみだ。

ヘッドライナー3組中2組には不満、土曜日がUK大物を集中させすぎなのも不満。だけど、今回の発表により、ようやく今年のフジのアウトラインが見えてきた。

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フジロックフェスティバルの出演アーティストは、2週に1回ペースで木曜午前0時に公式サイトで発表されていた。前回が先週だったので、次は来週と思い、全くもって気を抜いていた。

そこへ、今日0時に発表があった。
しかも、アーケイド・ファイアがヘッドライナーとして、だ。

バンドの公式サイトにはツアー日程が掲載されていて、サマソニは完全NG、フジは、初日ならありかもという日程になっていた。今年のフジは、ジャック・ジョンソンにカニエ・ウエストと、個人的にほとんど興味のないアーティストがヘッドライナーで、しかもカニエはキャンセルに。どうせ、アウトキャストとフランツ・フェルディナンドを格上げして済ますのだろうと邪推していた。

アーケイド・ファイアは、ワタシにとってゼロ年代で最も重要なアーティストであり、かつ切実なアーティストだ。前作『The Suburbs』のツアーで日本がすっ飛ばされてしまったのは悲しかった。6年前はスタジオコースト公演を観たし、その前のサマソニのステージも少しだが観た。去年新譜『Refrector』をリリースしツアーに繰り出していたので、単独もしくはフジロックへの出演を切望していたところだった。

果たして、アーケイド・ファイアが今日本でどれだけ望まれているのか。フジ出演を喜んでいるのは、ワタシを含め少数派なのではないだろうか。そんなことも思ったが、ネットサーフィンする限りでは評判は上々だ。多人数による変幻自在の演奏、曲、メッセージ性は、フジのステージに合うと思う。

同じくワタシが来日を切望するパール・ジャムは、マット・キャメロンをサウンドガーデンのツアーに取られ、フジもサマソニも完全NG。但し、エディ・ヴェダーのソロならまだ可能性が残っている。

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27日0時過ぎに、公式サイトで8組の発表があった。

BARBARELLA'S BANG BANG
BIFFY CLYRO
CYRIL HAHN
THE LUMINEERS
ザ・ルースターズ
SLOWDIVE
TRAVIS
WHITE LUNG

トラヴィスは素直に嬉しい。実は現在単独公演で来日中で、発表時から気になっていたものの、私の予定では前後に大物(つまり高額)アーティストのライヴが結構あったことと、去年Hostess Club Weekenderで観ていたので、スルーしていた。ステージは、グリーンか、ホワイトのトリか。レッドマーキーのトリにでもなったら、入場規制間違いなしだ。

ワタシは知らないが少し調べてみたいのが、スロウダイヴ。90年代前半に活動していたシューゲイザーバンドで、95年に解散したのが今年なんと19年ぶりに再結成したとのこと。気になる。

この発表の数時間前、アメリカのロラパルーザのラインナップも発表されている。日程がフジの翌週で、去年のナイン・インチ・ネイルズやキュアーもそうだったが、フジから転戦するであろう顔ぶれが今年も結構見られる。今年だと、アウトキャスト、ロード、フォスター・ザ・ピープルなどがそれだ。なので、今後の追加アーティストのヒントになるかも。

Lollapalooza 2014 Lineup

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13日0時過ぎ、公式サイトにて16組の発表があった。

DAMON ALBARN
OUTKAST
ASGEIR
ザ・クロマニヨンズ
FOSTER THE PEOPLE
THE HEARTBREAKS
HUNTER HAYES
THE INSPECTOR CLUZO
JAKE SHIMABUKURO
JUNGLE BY NIGHT
KELIS
LORDE
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART
佐野元春&THE HOBO KING BAND
TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
ウルフルズ

1月にブラーとして来日していたデーモン・アルバーンは、来るとすればサマソニではないかと予想していて、正直嬉しい。若干17歳にしてグラミーを受賞した女性シンガーのロードも、観る機会ができたのはラッキーだ。

再結成したばかりのウルフルズ、今年は各地のフェスに出まくると予想していて、7月末から8月あたまの時期だとロック・イン・ジャパンかなあと思っていたので、フジへのエントリーは意外。グリーンステージの日中が似合うと思う。

第1弾でのカニエに続き、今度はアウトキャストと、今年のフジはヒップホップ勢で攻めている。ファンの人にはたまらないと思われるが、個人的には興味の薄い分野だ。。。

気になるのは、残りひと枠となったグリーンステージのヘッドライナー。いつ発表されるかな。

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例年通りだとすると岩盤早割が終わった翌週の水曜深夜に第1弾が発表されるので、24時過ぎに公式サイトをリロードしまくって出演アーティストを確認した。

カニエ・ウェスト / ジャック・ジョンソン / Franz Ferdinand / Basement Jaxx / Manic Street Preachers / The Bloody Beetroots Live / Bombay Bicycle Club / クラウド・ボンストローク / Darkside / Dubfire / Fanfare Ciocarlia / ガーランド・ジェフリーズ / John Butler Trio / ジョナサン・ウィルソン / Jungle / London Grammar / moe. / Narasirato / Parquet Courts / Phil Lesh & The Terrapin Family Band / Preservation Hall Jazz Band / The Qemists / SBTRKT / The Skatalites / The Strypes / Syl Johnson, Bobby Rush & Lavelle White Soul Music Legends / The Waterboys / and more

個人的にはかなり微妙。まだ見ぬ素晴らしいアーティストがここに潜んでいるのかもしれないが、ぱっと見たところで惹かれるのは、マニックスとストライプスくらいだ。

カニエ・ウエストとジャック・ジョンソンを(グリーンステージの)ヘッドライナーと言い切られてしまったのは、結構きつい。カニエは格からしてヘッドなのだろうが、何もフジロックでやらなくてもと思う、ジャック・ジョンソンのヘッドは、言わせてもらえば「弱い」。ヘッドの枠はいちおうもうひとつあることになるが、いつのまにかフランツ・フェルディナンドを据えてしまうのではと懸念している。

去年は公式発表前のリークで既にナイン・インチ・ネイルズとビョークの名前があり、間違いなくガセだと思っていたところがほんとうに発表されてしまって心踊ったものだ。今年もリークっぽいのは出たが、あまりに実現性に乏しい(つまり豪華な)と思い、話一割と横目に見ていたら、ほんとうにガセだった(笑)。

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