チョイモビが、今日で終了した。

チョイモビとは、横浜市と日産自動車が共同でおこなっていた、2人乗り電気自動車のカーシェアリングだ。2013年10月から1年間で試行実施され、1年延長された。果たして更なる延長はあるのかと思っていたところ、先週通知があり、9月末で実証実験を終えるという内容だった。

2年間やってきて、さまざまなデータが取れた、実証実験の目的がある程度達成できた、という、前向きな結果なのかもしれない。ただ、5月に自動車専用道路に乗り入れた利用者がいて、ある期間運行停止になったことがあった。これがなければ、10月以降も運行がされたのではと思う利用者は、きっとワタシだけではないだろう。

現在自家用車を持っていないワタシは、それまでは、年に1度フジロックのときにレンタカーに乗るのが、ほぼ唯一の運転の機会だった。それが、チョイモビが始まり利用するようになったことで、いろいろあちこちに楽に行けただけでなく、ハンドルを握る感覚を逐次思い出させてくれる、絶好の機会にもなっていた。信号待ちをしていると、となりのクルマのドライバーにガン見されるのは、結構快感だった(笑)。

ワタシが最後に利用したのは、9月19日だった。自宅近くのコインパーキングからみなとみらいに行き、用事を終えるとまた同じパーキングまで戻ってきた。

この2年間が実験だったのであれば、近い将来に本格運用が実施されるのを待ちたいと思う。
 
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さる5月16日に運行停止のお達しがあったチョイモビだが、それから一週間後の23日に運行再開の通知があった。

当初、再発防止策が確立されるまで再開はしないとされていた。なので、一週間での再開は正直言って早いなと思った。そしてその再発防止策だが、通行禁止の道路マップを公式サイトに掲載し、利用者は必ず目を通せというものだ。一週間でできる対策といったら、こんなところだろうか。

早期に運行が再開され、また乗れるようになったのは嬉しい。ただ、これだけの対策だと、再発防止にはなりえないのではないかとも思う。結局は、利用者のモラルに委ねていることになるので。

チョイモビは、2013年秋から1年間で施行運用された。2014年秋から1年の施行延長が決まり、今に至っている。利用者のモラル面も含めての、施行なのだとも解釈できる。今回このようなことがあったので、この秋で施行が終わり、延長はされないかもしれない。だけど、個人的にはありがたいサービスなので、今後もずっと継続してほしいと願っている。
 
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横浜市と日産自動車が共同で開発し、試行運転をおこなっている、チョイモビ。2人乗り電気自動車のカーシェアリングだ。お知らせがある場合は、逐次事務局から登録してあるアドレス宛にメールが届く。おととい、なんとチョイモビ運行停止のメールが来た。

チョイモビは高速道路や自動車専用道路の走行を禁止していて、それは講習のときにも言われている。少し前に高速道路を走った人がいて、注意換気のメールが来ていた(対象者は当然会員証剥奪)。そんなことが再び起こってしまったがために、事務局は全車両の運行を停止することにしたのだ。

ワタシがチョイモビに申し込んだのは、ほぼ1年前のこと。カーシェアリングなので、自分が乗りたいときに必ずしも車両が空いているわけでもない。それでも、月イチかそれ以上のペースで乗って来た。冬場は寒いかと思われたが、風はそれほど車内には入ってこなかった(チョイモビのドアに窓ガラスはない)。季節的にはこれからが気持ちいいのだが、それがこんなことになってしまってとても残念だ。

運行再開は、再発防止策でできてからとされている。再発防止って、どうするのかな。運転者のモラルがアテにならないとすれば、システムで強制的に車両を制御するとか。それをするとなると、再開までかなり待たされそうだ。

 
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少し前だが、先月23日には楽器展で東京ビッグサイトへ、24日には攻殻機動隊ライヴで日本科学未来館へ行っていた。

今までなら電車を乗り継いで行くところだが、今回は横浜駅東口から出ているリムジンバスを使った。東京ビッグサイトのウェブサイトの交通案内で、知ったのだった。

リムジンバスは1時間に1本出ていて、横浜駅出発後みなとみらいから高速に乗り、湾岸線を経由してお台場に至る。お台場では数ヵ所降車するところがあり、終点がビッグサイトだ。所要時間は1時間とされていて、スムーズに行けば50分、逆に渋滞があればもっとかかる。科学未来館に行くときは、パレットタウン前で下車した。

料金は、電車を乗り継いで行くより微妙に高いかもしれない(支払いは現金またはSuica)。が、そんなことなどどうでもよくなるくらい快適だ。乗り換え不要、ずっと座って行ける。なぜ今まで気づかず、利用してこなかったのか。横浜からだとちょっと距離感を感じるお台場奉献が、ぐっと近づいた気持ちだ。
 
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フジロックの会場である苗場には、レンタカーを借りて横浜の自宅から出発している。

去年までは、首都高速を経由して外環道から関越に入っていた。しかし、首都高は行きも帰りも混む。去年は帰りで大渋滞し、危うく返却予定時間をオーバーするところだった。第三京浜から環八のルートを使ったこともあるが、信号がじれったい上に慢性的な大渋滞になっていて、懲りた。

しかし、今年は新たなルートを使った。関越の鶴ヶ島JCTから八王子方面に伸びている圏央道が、6月末に東名海老名まで開通したのだ。というわけで、レンタカーを借り、荷物を積んで11時過ぎに自宅を出発した。

保土ヶ谷バイパスを走り、横浜町田ICから東名に乗り、海老名SAで休憩と昼食。海老名SAは、日本一集客のあると言われるSAで、テレビの取材も多い。実際店舗も豪華かつ数が豊富だった。

この後海老名JCTからいよいよ圏央道に乗る。渋滞、全くなし。快適なことこの上なく、素晴らしい。山を切り開いたと思われ、トンネルがやたらと多かった。こうしてほぼストレスを感じることなく、鶴ヶ島JCTから関越に乗り、高坂SAで休憩。この後は例年通りで、赤城高原SAで2度目の休憩をとった後、月夜野ICから一般道に出て、結局17時前に苗場に到着した。帰りも同じルートを使い、同じところで休憩した。

日にちや時間帯にもよるかもしれないが、最も混んでいたのは、実は保土ヶ谷バイパスだった。素晴らしい。実はひとつだけ難点があって、それは首都高を通るよりも料金が少しかかることだ。しかし、それを差し引いてもあまりある、夢のように快適なルートだ。

ちなみに、ワタシが使ったクルマのカーナビは圏央道東名接続に間に合っておらず、海老名JCTから八王子JCTまでは道がなかった。ナビを見ると、空を飛んでいるように見える(笑)。
 
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というわけで、この記事を書くまでに2回ほどチョイモビを利用させてもらった。ネットでの予約が必須だが、結構クセがある。

【利用環境】
パソコンやタブレットであれば問題はないと思われるが、スマートフォンの場合推奨環境はiPhoneかアンドロイドになっている。マイノリティーのBlackberryは、もちろん推奨ではない。それでも、スマホ用URLを直打ちし、GPSをオンにしていれば、予約できないこともない。

【利用時間】
日時指定の予約は不可で、可能なのは乗車の30分前から。その時間までに乗車しなければキャンセルになってしまう(キャンセル料は発生しない)。チョイモビの利用時間は8時から20時までで、深夜早朝は利用時間外。またステーションによっては、更に時間が制限されることもある。

【ステーション】
チョイモビのステーションはみなとみらい地区を中心に50数ヵ所あり、予約時に乗車と降車のステーションを指定する。つまり、乗車したいステーションにチョイモビがなければ、そこは乗車用として指定できない。乗車用と降車用を別のステーションにする場合は、チョイモビが停まっているステーションは降車用には指定できない。

【充電】
運営側によると、最低でも25パーセント以上の充電をキープしていて、ネット予約時に残量と走行可能キロ数の目安が表示される。利用者が充電する必要はない。運営側が常に監視していて、25パーセントを切ったときに充電しているようだ。

【メール通知】
ネットでの予約が完了すると、登録している携帯のメールアドレス宛に完了通知が届く。利用が終わり降車の処理が終了した際もメールが届き、そこで走行キロ数と料金の目安が表示される。このメール通知はほぼリアルタイムで、ハイテクだ。


平日都内で仕事している身としては、利用は土日になる。が、やはり土日は利用者が多く、思ったように予約と利用ができないというのが実感だ。思い付いたときに車両やステーションなどの条件が揃えば予約ができ、利用できるということになる。

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チョイモビ

講習会を終えカードをもらい、これでチョイモビを利用できる状態になった。利用するには、ネットからの予約が必須だ。

予約はスマートフォンからでもできるが、ワタシのBlackberryではブラウザが推奨外になっていて、うまく動作しない。とりあえず、ヨメさんのアンドロイドスマホを借りて予約すると、登録している携帯のアドレス宛に予約完了通知が来た。

予約した車両のあるところまで行き、ナンバープレートをメールと確認。予約と異なる車両に乗った場合、カードをかざすところでNGになるそうだ。

乗ったのが夜だったので、ライトを点灯させ、いざスタート。降車ステーションに指定した、自宅から最も近い駐車場を目指す。信号待ちをしているときは、まず間違いなく隣につけたクルマに乗っている人からガン見される(笑)。そりゃそうだよな。ワタシも、駐車しているチョイモビは何度か見かけているが、道路を走るチョイモビは1度しかみたことがなかった。

かつては自家用車で走り回っていたところで、今は徒歩で歩いているルートなので、道に迷うとかわからないとか、ということはなく、無事に降車ステーションに到着。運転席左にはスマホのホルダーがあるのだが、これは恐らく、ナビのアプリを入れている人であればカーナビとして使えるのだろう。

ライトを切り、サイドブレーキを引き、カードをかざして降車完了。すると、また携帯のアドレス宛に完了の通知が来た。ハイテクだ。

料金は1分20円で、乗車時にカードをかざしてから、降車時にカードをかざすまでが課金対象だ。完了通知には、走行キロ数と料金の概算が表示されるという具合だ。支払いは1ヶ月単位で、登録しているクレジットカードの方にまわる。

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チョイモビ

チョイモビの講習を受けるべく、横浜駅東口から直結している日産自動車本社に行ってきた。1階がショールームになっているのだが、その一角にチョイモビが1台展示されていて、そこが講習会を行うところだった。

受付の手続きをし、時間通りにスタート。講習は1日数回実施されていて、ワタシが参加した回はワタシを含めて5人の参加だった。

まずは、ネットでも公開されているチョイモビ案内の映像をモニターで見て、その後に注意事項の説明があった。チョイモビの趣旨や、事故の場合の対応や連絡先についてなど。走行範囲は横浜市内とされていたが、車両はGPSによって常に監視されており、横浜市外に出るとメールか電話が行くことがあるとのことだった。

続いては、車両実物の確認。チョイモビは屋根つきだが窓はなく、ドアは外から手を伸ばしロックを解除すると、ガルウィングのように上部にせりあがっていく。運転席は前後に調整、ドアミラーは手で向きを変える。チョイモビは日産とルノーの共同開発とのことで、ウインカーとワイパーのレバーは左右逆だ。

シートベルトを締めたところで、右上部にカードをかざし、ボタンを押下し、始動スイッチをひねると計器が点灯する。ブレーキを踏みながらサイドブレーキを戻し、「D」ボタンを押せば走行可能だ。後退は「R」ボタン、駐車時は「N」ボタンを押す。つまり、ギアはない。

おおよその操作を確認した後は、いよいよ実際に公道を走ってみる。日産本社を出て、付近のマリノスタウン周囲をぐるっとまわってまた戻ってくるというコースだ。チョイモビにはオートマ車で言うクリープ(ドライブモードでブレーキを話すとゆっくり進む)がなく、アクセルを踏まない限りその場から動くことはできない。

ワタシが乗ったチョイモビは、ブレーキが敏感な反面、アクセルはかなり奥まで踏み込まないと進まないようになっていた。まるで、エンストしないマニュアル車のようだ。講師は、電気自動車ゆえ音がほとんどしないことを強調していたが、運転している限りではモーター音は結構気になる。ウインカーを出したとき、計器にはハザードのマークが点滅する。左右どちらに出しているかは計器ではわからず、運転者が間違えないようにしなくてはならない。

マリノスタウンを一周して日産本社まで戻り、中でタブレットを渡されアンケートを入力し、講習会が終了。乗車時に必要になる、会員カードをもらった。講習会は、約1時間程度だった。

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チョイモビに申込みをした。

チョイモビとは何か?

端的に言うと「2人乗り電気自動車のカーシェアリング」のことで、日産自動車と横浜市が近い将来のクルマ社会を提案するべく、去年10月から1年間の予定で施行している。

クルマはピザの宅配車よりひと回り大きい屋根付きの四輪車で、車両としては軽自動車の扱い。電気自動車なのでCO2を排出しない、いわゆるエコカーだ。施行なので、いろいろと制約はある。もちろん公道を走れるが、高速など自動車有料道路は不可。また、横浜市から出ることも不可。スピード違反や駐車違反などの取り締まりは、当然一般車と同じだ。

利用するには、会員登録と講習の受講が必要だ。会員登録の条件は、普通免許・メールを受信できる携帯・クレジットカードの所持だ。というわけで、先日会員登録をした。ウェブ上で氏名をはじめ情報を入力していくのだが、運転免許証については写真を撮って画像ファイルを添付するという方式だ。申込みから登録完了までには一週間ほどかかるとされていたが、なんと翌日に登録完了のメールが来た。これを受けて、すぐさま講習会を予約。会場は日産本社、マリノスタウン、中華街の3か所があったが、日産本社を選択し申込みをした。

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