本人の体調不良により、来日全公演が中止になってしまったポール・マッカートニー。払い戻しは22日から受け付けが始まっている。ワタシは今日払い戻しをしてきた。

チケットはスキャンしておき、JPGデータとして保存。払い戻しは発券した店舗で手続きかもしくは郵送のどちらかだったが、郵送の場合は返金が7月になるとのことだったので、夕方発券したセブンイレブンに行った。

今回のポールのチケット代はいずれも高額で、店舗によっては払い戻しを受け付けず郵送しろと言ってくるところもあるようだった。特に武道館のアリーナは、10万、8万、6万、4万で、これがもし複数枚あれば、払い戻す額も更に倍かそれ以上になってしまう。ワタシが持っているチケットは、国立競技場のS席で17500円が2枚。武道館ほどではないものの、それでも一般のチケット代を軽く上回る。

レジには、ポール払い戻し額が高額な場合は受付できないこともあります、という張り紙があったが、無事に受け付けてくれた。チケット代だけでなく、手数料も含まれた金額で帰ってきた。臨時収入だ(笑)。

ポールに関するニュースは、今も断続的に発信されている。現在は、病院で治療しているらしい。時間がかかってもいいので、快復に向かうことを祈っている。

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ポール・マッカートニー日本公演は、ポール自身のウィルス性炎症により全5公演が中止となったが、日本公演の後28日に予定されていた韓国公演の中止も今日発表された。

28日は来週水曜日で、さすがにこれには間に合うのではと思っていたのだが、それも難しかったとなると、いよいよポールの体調が大丈夫なのかと思ってしまう。

世界中をツアーし、3時間にも渡るステージをこなし、そしてライヴ中は全く水を口にしない。今のポールは驚異的なことだらけで、それはベジタリアンであることをはじめセルフコントロールの賜物だったと思われるが、さすがに、71歳という高齢がここに来て響いている。一度患った体が回復するのは、相当難しいようだ。

韓国の後もアメリカツアーが予定されているが、こういう状況ならば、いっそまとまった期間静養して、快復したところでツアーを再開すればいいのではないだろうか。

ポールは、韓国には立ち寄らないだろう。今まだ日本にいるのかな。出国するとなれば、またニュースになるはずだし。

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ポール・マッカートニー日本公演は21日武道館と24日大阪が残っていたが、今日どちらの公演も中止となることが発表された。中止の原因は、やはりポールの体調だ。

ワタシはお昼に知ったが、発表は10時過ぎにされていたようだ。予定では明日武道館だったが、武道館のチケットは引き換えが必要で、それは今日18時から受付開始予定だった。もし中止だとすれば、それまでにアナウンスをすべきと思っていた。今日明日とチケット交換だけして、直前になって中止を発表される、ということにならなくてよかったと思う。

変な言い方かもしれないが、中止に着地したことで、なんだかほっとしている。強行して中途半端なショウになってしまったり、短縮バージョンにでもなるくらいなら、いっそ中止にして再度仕切り直しした方がううのではと、ずっと思っていたからだ。

払い戻しは22日から受付開始とのこと。チケットを記念にとっておくファンもいると思われるが、小市民のワタシはもちろん払い戻す。が、その前にチケットをスキャンして電子化しておこうと思う。

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というわけで、この週末は、世の中的にはチャゲアス飛鳥の覚醒剤所持逮捕のニュースがかけめぐっていたが、ワタシはポール公演延期騒動の中にいた。

17日は公演のチケットを手に、電車を乗り継いで国立競技場まで。到着する直前に、ネットで公演が19日に延期になったことを知った。競技場をぐるっとまわり、1時間ほどしてから帰途についた。

帰宅後に改めてネット。この時点では、17日チケットは18日10時から払い戻しに対応するとのことで、払い戻して18日のチケットを取り直すことも考えた。このとき販売しているチケットは、「ステージが観にくくなる可能性がある」「2人以上では連席が取れない可能性がある」という但し書きがあった。

結局、18日に行くのはやめた。上記のこともあったが、そもそも、ポールの体調次第で18日も開催されるか微妙と思ったからだ。ただ可能性としては、18日が延期または中止になったとして、19日は開催されるか否か更に微妙だったので、自宅にてネットから情報収集することにした。もし19日が無事開催されるとなったら、当日朝に会社に午後半休を申し出なくては。でも、上司は午前不在だった。朝一で上司の携帯にメールするか。・・・といったようなことも考えていた。

そして18日16時15分過ぎ、この日および19日の公演の延期が正式発表された。17日のチケットは払い戻しの受け付けを開始していたが、振替公演を後日発表することに絡んで中止になった。振替公演はポール側が強く希望したと言われているが、そうアナウンスした方が聞こえがいいからで、実際強く希望しているのはキョードー東京側ではないだろうか。

これまで、ポールの病状は「ウィルス性炎症」と発表されていて、具体的にどこが悪いのかはあやふやにされていた。今日のニュースによると、「声が出ない」とのこと。これは、思った以上によろしくないのでは。

ということで、今後の開催は21日武道館と24日の大阪だ。あさっての武道館、ちゃんと開催されるのだろうか。ポールは大丈夫だろうか。ステージに立ったとして、3時間のセットをこなせるのか。短縮セットになってしまうこともあるのでは。であれば、いっそのことまるまるリスケした方がいいのではないだろうか。

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昨日に引き続き、国立競技場で開催予定だったポール・マッカートニーの公演が、開演約1時間半前に延期と発表された。17日分の振り替え公演として予定されていた、19日公演も延期とのこと。21日武道館と24日大阪は、今のところ開催を予定している。

今日、ワタシは午後は自宅にいて、録画していたビデオを観つつ、ネットして状況を調べていた。グッズ先行販売は予定通り12時30分から行われている様子で、開場時間の15時30分から16時頃にかけて、何らかの動きがあるものと踏んでいた。サウンドチェックは予定通り始まった、ポールは宿泊しているホテルから出ていない、などの情報が飛び交う中、開場はするも座席までは入れないという、昨日と同じような状況になっているらしいことを知った。

最も早い正式発表は、ワタシがチェックした限りでは駅での中止アナウンスだった。この後、ツイッターの「ポール 中止」のタイムラインが怒涛の如く流れ出した。公式サイトはアクセス制限がかかって閲覧できず、公式Facebookやキョードー東京のサイトには、なかなか情報があがってこなかった。ネット上での公式告知は、日本ではない海外の公式ツイッターが恐らく最初と思う。その後日刊スポーツのサイトにニュースがあがり、Yahooニュースにもあがり、ここでやっと日本公式サイトにつながって告知を確認。その後に公式Facebookの告知を確認した。

昨日のチケットを持っていたワタシは、振り替えになった19日をパスして払い戻しし、今日のチケットを取って観に行くという選択肢も、なくはなかった。しかし、ポールのウィルス性炎症が1日で回復し、即3時間に渡るライヴをやれるとは考えにくかったので、今日は自宅にて状況把握につとめることにしていた。ポールの体調を思えば、今日あすの公演を延ばすのは妥当な判断ではないかと思う。そして、大阪はともかく、21日の武道館は大丈夫だろうか。

想像はいろいろできる。もしかすると、ポールサイドはそもそも国立の延期を希望していて、損失を少しでも抑えたいキョードーがなかなか承諾せず、それで公式発表が開演直前まで引っ張られてしまったのかもしれない。あるいは、もっと早い段階で延期のジャッジが出ているのに、発表をぎりぎりまで遅らせ、グッズを買わせるために客には会場まで足を運ばせたとも思える。当たり前だが、客はプロモーターを選べない。

昨日の公演は、19日への振り替えと払い戻しが案内されていたが、今日の発表後にプレイガイドからメールが来た。払い戻しは中止し、チケットはそのまま所持しておくようにとのこと。既に払い戻しをしてしまった人については、別途連絡をするようだ。公演中止ではなく、振替日程を別途確保の上チケットを有効にする対処らしい。といっても、国立競技場の使える日程は残りわずかだし、24日大阪の後は28日に韓国公演が予定されているので、日程を振り替えるとすれば数か月後で別の会場になるのではないだろうか。国立を振り替えられる会場となると、日産スタジアムか、あるいは「もとの」東京ドームくらいしかないような気がする。

ポールの復帰を祈っています。・・・が、もし快復に遠い状況なのであれば、いっそ残り日程もキャンセルしてまるごと延期し、仕切り直しして万全の状態で臨んでもらった方がいいように思います。

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ポール・マッカートニー延期告知

5月17日に国立競技場にて開催予定だったポール・マッカートニーの公演が、ポール本人のウィルス性炎症により中止となり、19日に振り替えられることとなった。この確定情報をワタシが知ったのは、地下鉄青山一丁目駅にて乗り換えの電車待ちをしているときだった。

事前に公式サイトを見て、今回買うグッズはパンフレットだけでいいと踏んだワタシは、それでも少し余裕を持って開演1時間前に現地に到着するように自宅を出た。グッズは12時30分から先行販売していて、電車の中でネットしながら現地の様子を適時確認していた。

開場は15時30分だが、時間を過ぎても開場する様子がないという情報がネットに出ていた。そのうち、ポール体調不良とか、中止とか、延期とか、憶測とも思われる情報が飛び交うようになった。そして16時過ぎ、上述の通り青山一丁目駅にて、ポール公式Twitter経由で公式サイトに行き、確定情報を得た。その後大江戸線に乗り、国立競技場駅にて下車。駅構内で公演延期のアナウンスがされていて、そこで「えーっ」とショックを受ける人も少なくなかった。

ここまで来るだけ来たので、会場まで行き状況を掴むことにした。ワタシのチケットはバックスタンド側の青山門からの入場だったが、正面入り口を通って様子を伺った。狭い歩道は、人で入り乱れていた。携帯で電話をかけて連絡を取っている人も多かった。グッズ販売は続行されていたので、長蛇の列ができていた(移動する人の列と混在してしまい、ほとんど列の意味をなしていなかった)。

国立競技場代々木門

実際会場に来てはじめて、公演が延期になったことを知った人もいた。ワタシはご婦人2人に声をかけられて、19日に振り替えになったこと、ポールがウィルス性炎症にかかったこと、払い戻しは翌18日から受け付けることを話した。そして、ここで再度公式サイトを見ようとしたが、アクセス集中により規制がかかっていた。

座席までは無理だったが、中に入ることはできた。ので、青山門の手前の南三門から中に入り、自分の席のゲートを確認した。青山門の構内でもグッズは売っていて、それなりに行列ができてはいたが、正面入り口側ほど混み合ってはいなかった。そして、恐らく今日はメディア取材開放日で、テレビ局と思われる取材班をあちこちで見かけた。青山門前ではインタビューも行っていた。

国立競技場青山門

語弊があるかもしれないが、ワタシはこの一連の騒ぎを楽しんでいた。気が早いが、この延期騒動は第1回フジロック2日目中止に匹敵すると思い、後々必ず語り草にできると思うからだ。ただ、土曜日と月曜日では都合が変わってくる人も少なくないはずだし、増してや地方から遠征された方については、気の毒でならない。新幹線や飛行機のチケットは、こういう事情での払い戻しはたぶんできないと思う。

明日18日は開催予定となっているが、果たして体調は大丈夫なのだろうか。ポール本人の回復を祈っている。

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3月、スカパーで12時間に渡るポール・マッカートニーの特番が放送された。視聴条件は、スカパーのいずれかのチャンネルに加入していること。ワタシはこのためにMTVジャパンに加入し、当日は番組を完全録画した。

番組の構成は、ポールの映像を流しつつ、その合間はスタジオでドリカム中村正人と加賀美セイラが進行を務め、ポールに思い入れの深い人たちがゲストとして登場する。ゲストは、杉真理、チューリップのドラマー、タケカワユキヒデ、佐藤タイジなど。VTR出演は、トライセラトップスの和田、松下奈緒、シルク(留学中にポールに会っている)、などだ。

放送プログラムは、以下の通り。

1.In Concert '91
2.Paul McCartney Chronicles
3.93 New World Tour In Japan
4.Chaos And Creation At Abbey Road
5.Good Evening New York City
6.Live Kisses 〜 キス・オン・ザ・ボトム
7.Something New
8.Out Thereツアー 東京公演

1.は89〜90年ツアーのドキュメンタリー。2.はポールの生誕からビートルズを経て現在までを、駆け足で紹介。3.は当時フジテレビで放送されたという、93年11月の東京公演をリハーサルから追い、本編をダイジェストでまとめている。4.はアビーロードスタジオでの実験的なライヴ、5.6.はDVDソフトのダイジェスト、7.は昨年暮れに欧米で放送された、現在のポールを追ったドキュメンタリーだ。

そして、この12時間プログラムのハイライトが8.で、去年の東京公演最終11月21日のノーカット放送だ。ワタシは18日の公演に行ったが、そのとき自分が体感した音や空気感がよみがえってくる。ワタシの席はステージ向かって右側で、正直言ってバックドロップの映像がよく見えなかった。ので、それが確認できたのもありがたかった。

21日の公演がスペシャルなものになったのは、ちょっとした仕掛けがあったからだ。セカンドアンコールでポールがアコギ弾き語りで『Yesterday』を切々と歌った後、客席が深紅に染まった。入場時にサイリウムが配布されていて、このタイミングで掲げるようにという案内があったとのことだ。この費用、主催者が負担したようだ。

この時点では5月再来日のアナウンスはされていなかったのだが、裏では着々と準備が進んでいたのかと思わされる。この後来日が発表され、チケットも発売され、そして昨日ポールが来日。明日、国立にポールを観に行ってきます。

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昨日の未明、ポール・マッカートニーの来日追加公演が21日に日本武道館で開催されることが発表された。

いろいろな意味で前代未聞だ。1万人クラスの、しかも海外アーティストの公演を公演日の11日前に発表していること。チケットはぴあの抽選及び今日のキョードープレイガイドの先着販売のみにしていること。開演時間が平日というのに午後3時になっていること。

そして、何よりもチケット代だ。アリーナ10万、S席8万、A席6万、B席4万という超高額の設定になっている。かと思えば、25歳以下限定で1500円のC席も用意されている。高騰の一途をたどる来日公演のチケット代には辟易していたのだが、今回は怒りを通り越して笑ってしまった。

いくら、これまで日本ではスタジアム会場でしかライヴをしていなかったポールとはいえ、これは特別視しすぎている。スタジアムでも即完売している今のポールの状況からすれば、少しでも客を絞ろうという思惑かもしれないが、であれば全席抽選にすればいいだけのことだし。じゃあ、関係者や業界人はこのチケット代を払うのか?払わないよね、もちろん。

開演が午後3時になっているのも、どうもあやしい。この時間にポールが出てきて、ライヴを開始するとは思えない。ポールが武道館でライヴをするのはビートルズ以来48年ぶりとのことだが、ビートルズのときにドリフターズなどが前座で出演したように、今回も日本のアーティストを前座で数組出すのでは想像している。

小市民のワタシは、コレはスルー。17日に国立競技場に行ってきます(こっちでも値が張ってるけど)。

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26日の夕方に、公式ラインにて重大発表をするというフリがあった。一部ネット上では国立競技場と長居陸上競技場での来日公演という書き込みがあったが、ワタシはたった半年でポールが来日することなどありえないと思っていた。

ところが、ありえてしまった。

本来喜ぶべきところなのだろうが、ワタシの心境は正直微妙だ。インターバル半年での来日なんて、新人バンドじゃあるまいし。半年前の11年ぶりの来日の感激とありがたみが、薄れてしまうじゃないか。

そして、チケット代はもちろん高額だ。ここのところ、エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、ジェフ・ベックと、1万オーバーの大物ばかりの来日が続き、今回のポールもS席17500円だ。ナイン・インチ・ネイルズの9000円が(こちらもワタシの感覚では高額の部類なのだが)、なんだか良心的に思えてしまう。

個人的に気になるポイントはふたつ。ひとつめは、ナイン・インチを除く上記のアーティストもそうだが、年齢的にこれが最後の来日になってしまうかもしれないこと。ふたつめは、ワタシは国立競技場でのライヴを体感した経験がないことだ(サッカーは、過去に何度か観たことはある)。ドリカムやジャニーズなどは何度か行っているが、洋楽アーティストの国立でのライヴは、ほんとうに珍しいと思う。

さあ、どうする。

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ポール・マッカートニーの東京ドーム公演、ワタシは18日の公演に行き、会場に着いたのは18時20分頃だった。東京ドームの場合、グッズ売り場は外に設営されているのだが、長蛇の列ができていて、購入し終えるのに1時間では済まないだろうとあきらめた。

場内に入り、自分の席を確認した後、まだ時間に少し余裕があったので、場内にグッズ売り場がないか探してみた。あった。但し、こちらも、外ほどではないにせよ長蛇の列ができていたので、やはりあきらめることに。もしかしたら、外よりも取り扱う商品を絞っていたかもしれない。ただ、パンフレットだけを売る売り子がいたので、最低限と思い購入した。

翌19日、再び仕事を終えて再び東京ドームに来た。時間は19時30分くらいで、敢えて開演中の時間帯を狙った。『Let Me Roll It』の音漏れが聞こえてきた。外のグッズ売り場はさすがにすいていて、ほとんど待たずに買えた。但し代償があって、小物類はほぼ売り切れ、Tシャツもサイズによっては売り切れていた。ワタシは、Tシャツを2枚買った。

考えてみれば、ライヴの音漏れを聞いたのも、グッズだけを買うためだけに会場まで足を運んだのも、はじめてのような気がする。

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