今年のサマソニにエントリーされていた、クラレンス・クレモンズの出演キャンセルが今日発表された。

クレモンズは12日に脳卒中で倒れてしまい、そのニュースはビルボードやローリングストーン、NMEといった音楽誌などで一斉に報じられた。一時は深刻な状況になったらしいが、今日になって快方に向かっていることが発表になった。

クレモンズは、ブルース・スプリングスティーンを支えるEストリートバンドに属する黒人サックス奏者だ。スプリングスティーンのロックンロールに、この人の音色はなくてはならないように思う。ソロとして来日するのは、意外な気もしたが嬉しくもあり、他のアーティストとのバッティング具合を見つつ、できるなら観てみたいアーティストだった。

キャンセルは、残念というよりもむしろ当然だろう。リハビリもこなさなければならないらしく、依然として厳しい状況のようだが、無事に回復されることを祈っている。

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