ワタシは明日の単独公演にも行くので、当初サマソニでのP.I.L.はスルーするつもりでいた。がしかし、混み具合やステージ配置、移動などから換算して半分は観れそうと判断し、マウンテンステージへ。

出だしが『This Is Not A Love Song』で、3曲目で早くも『Public Image』!『Flowers Of Romance』は長尺バージョンだった。ジョンの存在感の凄さはもちろんだが、脇を固めるメンバーも凄腕だ。あの独特のリズムを再現するドラマー、スティックやキーボードもこなすベーシスト、長髪に長いヒゲと、風貌こそ仙人のようだが、プレイは攻めまくりだった。そして、ジョンは負けてない。かつて自分が生み出した曲の魔力に、今のジョンの表現力は負けていなかった。
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