ゼウスと人間との間に生まれた半神ペルセウスは、息子ヘリウスと共に平穏に暮らしていた。ゼウスの兄ハデスは、ゼウスの正統な息子アレスと共にゼウスを裏切り、巨神クロノスと取引してゼウスを捕らえる。クロノス復活の阻止と父ゼウスを救うため、ペルセウスは伯父ポセイドンの息子で同じく半神のアゲノールに遭うため、女王アンドロメダを訪れる。

ギリシャ神話をベースにした物語「タイタンの戦い」の続編だが、ワタシは前作を観ることなく臨んだ。ストーリー的には、中盤までは地味だったものの、ワタシの中では終盤のアクションシーンでやっと帳尻があったという感じ。ゼウスが全能なら、ハデスに捕まったところで自力で脱出できるだろと思ったり、クロノスって巨神兵なんじゃと思ったり、腹の中でいろいろツッコミを入れていた。3-Dで観たものの、3-Dの特性はあまり活かされていなかったように思う。地底の迷路はCGを駆使していたが、そこに3-D効果をもっと上乗せさせてもよかったと思う。

ペルセウスはサム・ワーシントン、ゼウスはリーアム・ニーソン。アンドロメダはロザムンド・パイクという女優さんが演じていて、何かで観たことある人だなあと思ったが、調べたら観たことがなかった(汗)。ペルセウスやアゲノールらをサポートするヘバイストスが、「スティル・クレイジー」のビル・ナイだった。気付かなかったー。

一作目「タイタンの戦い」は、今夜テレビ朝日で放送。録画して、後で観る。

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