今週、通勤時に聴いているが、予想をはるかに上回って具合がいい。音のクリアさは噂以上だし、プレーヤーの操作も楽だ。タッチパネルでの操作が基本だが、トラックパッドによる操作も可。そして、もしかしてと思い、再生中に「N」キーを押してみた。次の曲にスキップした。今度は「P」キーを押してみると、曲のあたまに戻り、もう1回押すとひとつ前の曲にスキップした。さすがはBlackberry、キーボードショートカットの適用が徹底している。他にも使えるキーがあるかもしれない。

さて、最も心配していたバッテリーだが、音楽を聴いたがために消費ペースが早まることもなく、今までの日常的な使用とほとんど変わらなかった。再生中にオプションを開いてCPU使用率を見てみたが、なんとプレーヤーは0%だった。どうやって動いているんだ?そして最もCPUを食っていたのは、まさにこのオプションだった。

BlackberryがiTunesと同期できることは、購入前から知っていた。しかし今まで使おうとしてこなかったのは、今までの携帯電話がそうだったように、バッテリーを食い潰すイメージがあったのだ。増してや、9900はそれ以前の機種よりもバッテリーの減りは早いとされていたので、今回音楽プレーヤーとして使おうと思ったのは、予備バッテリーを既に入手済みだったことから、バッテリーが急激に減っても交換すれば対応できると思ったからだった。それが、結局今日までバッテリーは交換せずに過ごせている。

強いて難を言えば、いったんプレーヤーを終了させてしまうと、次回起動時にまた曲を選ぶところからしなければならないことだろうか(もしかして、リシューム機能あるのかな)。ただ、これは許容範囲内。まさか、Blackberryでここまで満足できるとは思わなかった。iPodの方は買って2年弱の使用なので当然修理に出すが、今後の使い方をどうするか考え直してもよさそうだ。

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