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Blackberry 9900のOSをアップデートした。

ドコモからアナウンスがあったのが、3週間くらい前のこと。アプリならともかく、OSをアップデートするのは今回が初めてなので、まずはネットカキコミをななめ読みして様子を伺った。アップデートは、端末本体から行う手順と、パソコンに接続して行う手順の2通りがあるが、どうやら本体から行うとトラブルが起こっているらしく、よってワタシはパソコン経由で行うことにした。

最初にやったことは、Blackberry Desktop Software上でのバックアップ。続いて、ドコモのホームページを参照し、デバイスソフトウェアをダウンロードしインストール。その後Blackberry Desktop Software上でアップデートを実行。終了後、バックアップを復元した。所要時間は約120分とあったが、それよりは少し短く済んだかな。

メールやブラウザのブックマークなどはそのままになっていたが、一部手動でやり直さなくてはならないところもあった。まず、ホーム画面のアイコンがひとつ減っていた。それは、自分で設定していたメモリクリーナーで、オプションから再設定。それから、現時点でワタシが唯一入れている有料アプリのBerry Readerが、起動すると初期状態になっていたらしく(これはOSアップデートによる正常動作らしい)、購入時に受信したメールを保存済みフォルダから探してコードを入力。アプリ内の設定もやり直した(バックアップの対象外らしい)。

そもそも何のためのアップデートだったのかというと、電源ONの直後にデバイスロックを解除すると再起動される動作の改修とのこと。そういえば、そんな動きしてたよなあと思い、それが直るのはありがたい。

それにしても、スマートフォンのOSアップデートはまるでパソコンのソフトウェアのアップグレードのようで、ITリテラシーの高い人であればまだしも、一般ユーザーであればやはり手軽に操作できる本体からアップデートしてしまうだろうし、ドコモなりRIMなり、手順やリスクについてはもっと詳しくアナウンスするべきなんじゃないかなあ(それとも、Blackberryユーザーはそれ相当のITリテラシーの人ばかりなのかな)。

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