スリープボタンが故障した第6世代iPod nanoを修理すべく、「カメラのキタムラ」に電話してみた。特に予約も必要なく、また本体のみの持ち込みで対応可能とのことだった。というわけで早速持っていき、修理を依頼。そのときに判明したのだが、ワタシは購入時に2年保証に加入しており、それがまだ期間内で適用できるので無償になるとのこと。ラッキーだが、2年保証に加入していたのは自分でも忘れていた(汗)。

修理といいつつ第6世代nanoの場合は製品ごとの交換となり、入荷後連絡をもらう段取りだった。4日後に連絡をもらい、週末に受け取りに行ってきた。恐らくだが、アップルストアだと予約を必須とする代わり、来店時に即交換してくれるものと思われる。

nanoが壊れている間は、マイクロSDカードに曲を入れてブラックベリーで聴いていた。確かに音はよかったが、使い勝手がどうも今ひとつだった。そして、気づいた。ブラックベリーが今ひとつなのではなく、第6世代nanoのスクエア型でコンパクトなボディーが、ワタシにとってはジャストだったのだと。

そんなに雑に扱ってきたつもりはなかったが、結果としてスリープボタンは陥没してしまった。なので現在、スリープボタンを押す際に少しだけプレッシャーを感じてしまう。でも、そのうち慣れるか。

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