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モデルにして洋楽リスナーの栗原類。ワタシはサマソニ開催中、通訳を生業とする母親と一緒にいるところを何度か見かけたが、その栗原がなんとメタリカのジェイムズ・ヘットフィールドにインタビューしたとのこと。今朝の日テレ情報番組Zipにて、その模様が放送された。

ジェイムズはとてもリラックスしていて、栗原の質問に丁寧に答えていた。特に若い人には、自分自身に正直であれ、本物であれと言いたい、とのこと。ありがたいことばだ。。。さて、通訳を介さず英語で直接質問する栗原だが、シャイな性格まるだしで、ジェイムズの方が気遣ってくれる始末。最後に手ぬぐいをプレゼントするも、その手ぬぐいでジェイムズは逆に栗原の額を拭いていた。

栗原がサマソニの大物にインタビューと聞き、ワタシはてっきり1月にもインタビューしているミューズの方だと思っていた。それがメタリカだったとは。インタビューの前、10歳の栗原がシガー・ロスのメンバーと一緒に写っている写真が出たが、10歳という年齢から換算して、恐らく2005年のフジロックではないかと思う。

栗原はノリ方もヘンだし、知識量が豊富なわけでもない。しかし、自分の世代よりも古い音楽や映画のことを口にしても、ぎりぎり嘘っぽくないところを行っている(嘘くさい芸能人は数知れない)。笑っていいとも!にもレギュラー出演しているが、ここのところはフェスにリンクするかのように、マムフォード&ザ・サンやスミスのTシャツなどを着ていた。

MTVはハーフ女性をMCに使いまくっているが、なんか違う。栗原も独特のキャラではあるが、彼をハブにすれば、地上波でも、よりロックに対して真摯な姿勢の映像が流れるようになるかもしれない。サマソニといえばミスチルとももクロを真っ先に流す、のではなくね。

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