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今日ドコモショップへ行き、料金プランを変更してきた。

(変更前)FOMAタイプSSバリュー+パケホーダイフラット
(変更後)Xiタイプにねん+Xiパケホーダイライト

メリットは、ざっくりで見ると、料金が月あたり約700円程度安くなることと、あとひとつ(詳しくは口述)。デメリットは、切り替え事務手数料3240円がかかることと、無料通話がなくなることだ。事務手数料は、翌月の請求に加算される(念のためドコモポイントを充当できるか聞いてみたが、叶わなかった)。より細かく言うと、FOMAのパケホーダイフラットは通信量無制限、Xiパケホーダイライトは3GB以上になると速度が128Kになる。

FOMA端末でも、Xiのパフォーマンスは発揮できないがXiの料金プランを契約することは可能。そして2年近く前から、BIS契約も可能になったようだった。2年未満で切り替えると、月々サポートはそこの時点で終了してしまうが、ワタシの場合は、Blackberryに機種変してから2年5か月を経過していた。ワタシの使用状況では、通話はほとんどなし、通信量も多くて1GB弱という状況だったので、この選択がベストと考えた。

切り替えを躊躇したのは事務手数料だが、それを押し切る決定的な事項があった。ワタシはmopera-Uに加入していて、docomo wi-fiやテザリングなどを使っていたのだが、パケホーダイフラットではテザリングは別途料金になっていて、5200円に最大2600円が加算されて7800円になる料金体系だった。Xiパケホーダイライトでは、テザリング込みで4700円となるので、最大で3100円分得することになる。これが大きかった。

現在ドコモは「カケホーダイ&パケあえる」プランを前面に出しており、Xiプランの新規契約ができるのは、8月31日つまり明日までだ。
 
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