一定期間更新がないため広告を表示しています

Blackberry 9900の修理が完了したとのことで、開店と同時にドコモショップに入店。早速手続きをした。

修理と言いつつ対応は本体交換で、つまり新品だ。MicroSDカードとSIMカードを入れ換え、通信・通話の確認をした。代替え機のデータは自分でデータ消去したが、最後に店員がもう一度消去していた。

本体裏面の作りが、もともとワタシが持っていたのとは少し違っていた。外側がソフトな材質になっていて、裏蓋も開けやすくなっていた(それまで持っていた9900では、裏蓋が固すぎて素手では到底開けられなかった)。そして、バッテリーを入れてから裏蓋をはめたときの状態も、以前とは変わっていた。ワタシは純正バッテリーのほか互換バッテリーを2つ持っていて、この日持参していたのは韓国製のバッテリーだった。充電時間は短いが消費も早いという微妙な商品だが、安価だったのでまあこれでもいいやと思い使い続けていた。

この韓国製バッテリーは純正より幅が若干大きく、これが新品の裏蓋だときっちり閉まらない。しかし、それまで使っていた裏蓋ではちゃんと閉まる。となると、後は自分でどう運用していくかなので、とりあえずこの場ではそれまでの裏蓋で閉めた。

修理受付のとき、店員は不具合のボタンだけを交換するようなことをほのめかしていたが、ワタシは本体ごと換わるだろうと思っていて、実際その通りになった。これで、あと2年半は使えるはずだ(笑)。というか、Blackberry Classic日本でも発売してくれ。

JUGEMテーマ:コンピュータ