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レンタルや販売のTSUTAYAが、中古品の買取を始めたようだ。

まずはネットの方。ネットオフというウェブサイトがあって、名前からブックオフとの提携と思っていたのだが、提携というよりTSUTAYAの事業という位置づけらしい。そして実店舗の方でも、先月から開始。まだ取り扱いの店舗数は少ないが、今後少しずつ広がっていくと思われる。

TSUTAYAといえばTポイント。Tポイントはあちこちで貯めることができるが、なんと中古品を売ってもTポイントがつく。これってすごい。通常なら、商品を買ったりサービスを受けたときに、つまり消費をしたときにTポイントがつく。しかし、買取ということは自宅にあるものを引き取ってもらって買取金を受け取って、その上Tポイントまで付与されるのだ。利用者にしてみれば至れりつくせりで、数あるポイントの中でも他にないビジネスモデルだと思う。

ネットオフの方は、8月に利用していた。20数点の書籍を送ったが、ついた値段は雀の涙程度。がしかし、キャンペーンで500Tポイントがついた。通常500Tポイントを貯めようと思ったら少なくみて5万円の消費が必要だ。それが一瞬でもらえてしまったので、かなり得した気分。そして実店舗の方も、幸いにしてワタシが日常利用しているトコロが買取対応していたので、今日行ってきた。ネットオフでは雑誌は対象外だが、店舗ではOKとのことだったので、持ち込んだのは全て雑誌。こちらもキャンペーン中で、買取額が50%アップ。そしてTポイントもついた。

もっとも、買取にTポイントがつくサービスがいつまで続くかはわからない。恐らく、今のところは始めたばかりなので商品をストックするためにこのようなことをしていると思うが、そのうちTポイント付与サービスは終了してしまうかも。

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先月渋谷HMV閉店セールの際、iTunes Cardが30%Offになっていた。購入は現金のみ、HMVポイントの対象外という制約はあったものの、30%Offはやはり破格と言える。というわけで、3000円のカードを購入していた。

ワタシはやはりCD派で、手に取れるモノがあることをありがたいと思う方だ。なので、iTunes Cardではオンラインr限定の作品を買うことにした。結局、買ったのは以下の2つ。

・Pearl Jam『Live At Lollapalooza2006』
・Television『Live At The Old Waldorf』

まずパール・ジャムだが、コレは以前からiTunesでは見かけていて、遅かれ早かれいつかは入手したいと思っていた。およそライウ゛にハズレのないバンドだが、もちろんフェスの場においても無敵ぶりを誇っている。

そしてテレヴィジョンだが、コレは今回購入するにあたって探していてたどり着き、狂喜して購入したものだ。もともとは、数年前に海外のレーベルRhinoのWebサイトで販売されていたもの。ワタシが気づいたときには既に完売していて、以降再発されないものかとチェックし続けていたが、そんな様子もなく、諦めかけていたところだったのだ。音質は必ずしも良好とは言い難いが、恐らくマスター音源に起因すると思われる。

CD派のワタシではあるが、といってデジタル配信を完全否定しているわけではない。特に発掘モノの音源があれば、今後もiTunesで購入をするかもしれない。

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CDが売れなくなったと言われる昨今だが、ワタシの所有CDは増える一方で、自宅でのCD保管状況はとんでもないことになっていた。1100枚収納の棚、400枚収納のラック、その他120枚・180枚収納のラックが7〜8個あり、それでも間に合わず、100円ショップで買った透明の30枚収納のCDケースが多数。保管場所もばらばらになり、CD探しにもひと苦労。この先もCDは買い続けるので、どこかで状況を打開しなくてはと、ずっと思っていた。

ネット検索で少し調べ、行き着いた方法があった。ジャケットをプラケースから取り出し、不織布シートにCD盤と一緒に入れて保管するやり方だ。なるほど、厚みは約1/3になり、収納スペースもその分だけ節約できる。

紙ジャケや特殊ジャケットのCDはそのままにし、CD-Rも薄いケースなのでそのまま生かし、他のプラケースを対象にして、不織布シートに差し替えることに。ざっと1400枚くらいが対象になった。始めたのは去年の年末からで、そしてワタシひとりでは手が足りないので、ヨメさんにも手伝ってもらった。

不織布シートへの入れ替えが終わったのが、だいたい春先くらい。次は、CD棚とラックにABC順に並べる作業だが、コレはこだわりもあってワタシが自分でやった。こだわりというのは、バンドを経てソロアーティストになった人のアルバムを、バンドの次に並べるか否か、など。例えば、ニルヴァーナとフー・ファイターズ、ジェネシスとピーター・ガブリエル、スミスとモリッシーは別に並べる。ミック・ジャガーはローリング・ストーンズの後、トム・ヨークはレディオヘッドの後だ。明確な基準はなく、持っているCDの枚数とワタシの気分で決まる。

そうして、7月くらいに整理が完了。CD棚とラックに集約し、リビングの小棚に最近買ったCDやライヴに行く予定のアーティストのCDなどを並べるようにした。また、ヨメさん向けのいくつかのアーティストは、彼女のラックに入れてもらった。これで、今まで何年もとっちらかっていた我が家のCD収納が、きっちりと整理された。

整理していく中で、ダブりCDがいくつか出てきた。デラックスエディション等の再発で購入した場合と、既に所有していることを忘れて同じCDをもう1枚買ってしまっていた場合とだ。前者は意図的だが、後者はあーやっちゃったと自戒。これらは別にストックし、後々中古ショップに出す予定だ。

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昨日22日の夜をもって、渋谷HMVが閉店した。びっくりしたのは、これがテレビのニュースで流れたり、最後の最後になって客が大挙押し寄せたり、と、ちょっとした社会現象になりかかったことだ。

確かに、渋谷店はHMV日本1号店だし、フロア面積も恐らく国内HMVの中では最大だろうし、さんざん報道されているように「渋谷系」発祥の一端を担っていたトコロだろう。他のHMVも随時閉店しているが、重みが違うというわけか。そりゃ、確かにインパクトはあったが、6月には銀座INZ店が閉店になったし、さらにさかのぼって1月には新宿タカシマヤ店も閉店している。予兆は、あったのだ。また余談だが、HMVはイギリスが本家だが、アメリカにも進出するも、2004年には撤退したのだそうだ。

毒づくのはこれぐらいにして(笑)、個人的な思い出をピックアップしたい。渋谷のHMVが別格なのは、インストアイベントのアーティストが豪華だったことに尽きると、ワタシは思っている。タワレコ渋谷店でのイベントはB1Fで行われることが多く、整理券を持った人しか観られない。たいして渋谷HMVでは、整理券がなくとも遠目に観ることができた。ワタシは、整理券を取ってきっちり参加したこともあったし、整理券を持たずに遠くから観たこともあった。その模様は、幸にしてHPやこのブログにだいたい書き記しているので、以下に紹介する。

Stereophonics握手会 | 99年6月12日
頭脳警察トークイベント(1) | 2001年7月14日
頭脳警察トークイベント(2) | 2001年7月14日
Lisa Loebインストアライヴ | 2001年12月2日
Garbageインンストアイベント | 2002年2月10日
Mewインストアライヴ | 2003年8月1日

ワタシは参加できなかったが、今のビルに移転する前、現在のクラブセガのところに構えていた頃、92年4月にはプリンスのサイン会が行われている。渋谷HMVが成し遂げた、偉業のひとつだと思う。

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ピタッとスピーカー


フジロックで苗場に向かう車中のBGM用として、ここ数年はiPod touchを使いシャッフルで流している。去年までは性能が今イチなFMトランスミッターを使い、時に雑音が入っていたが、今年は「ピタッとスピーカー」というのを使ってみた。


「ピタッとスピーカー」を知ったのは、6月くらいにテレビで観てだ。小さな本体からコードが伸びていて、先の吸盤を貼り付けると、その貼り付けたモノがスピーカーになる。貼り付けるモノは問わず、テーブルでもティッシュの箱でもOKだ。


テレビで観てすぐ探したが、ネット上では軒並み品切れ、実店舗では東急ハンズで扱っているとのことだったが、コチラも品切れで3週間後に入荷とのことだった。その後こまめにネット上でのチェックを続け、10日後くらいにAmazonで購入した。


さて、フジロックに行く当日。車内にていろいろなところに貼り付けて試してみたが、窓ガラスもしくはダッシュボードが具合がよく、音質もクリア、音量も確保できることがわかった。苗場に着いてからも宿の部屋にてBGMを楽しむつもりだったが、結局使ったのは1度だけ。サマソニにも持参したが、ホテルでは使わずじまいだった。部屋では、如何にして疲労を取り、翌日に備えるかを第一に考えて動くからだ。


ピタッとスピーカー自体には、非常に満足している。今後旅行するときにも使えるはずだし、メタモの行き来にも使う予定だ。


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今度の週末、22日で閉店する渋谷HMVで、現在閉店セールが行われている。ワタシも先日行ってきた。

輸入盤CDと、音楽を除くDVDが30%オフ。ほか、70%オフのワゴンがあちこちに点在している。ワタシは3階の洋楽コーナーに行き、CDを3点ほど手に取った。このまま買うこともできたが、いちおうと思い携帯でオンライン価格をチェック。すると、なんと30%オフをもってしてもオンライン価格よりも高かったのだ。ただ、1点だけオンラインと同等で、かつ入手困難とされていたのがあったので、コレを買うことに。

次。レジ横にある、iTunes Cardも併せて購入。CD、DVD、ブルーレイいずれかを買うことで、iTunes Cardも30%オフになる。ただし、コチラは現金のみでポイントもつかず、また商品1点につき5枚までという制約もある。ではあるが、この30%オフはやはり破格だ。セール期間中は、先着で割引クーポンがもらえたり、タオルがもらえたりする。

先月も渋谷HMVに行ったのだが、そのときは水曜日のポイント5倍デーにも関わらず、店内は閑散としていた。今回はさすがに結構人がいて、アーケイド・ファイアの新譜は品切れにもなっていた。がしかし、これだけの売り場面積を誇っているにも関わらず品揃えは充分とは言えず、そして価格ではオンラインに太刀打ちできない。ニュースを聞いたときはショッキングだったが、閉店はある意味仕方がないことかもしれない。ほかの店舗も、今後同じような運命をたどるのかな。

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iPodで使うヘッドフォンを新調した。それまで使っていたのが片側が聴こえなくなり、自宅にあった代わりのものは、コードが長すぎて使い勝手が今ひとつだったのだ。

購入にあたり、条件としたのは以下の3つ。

・コードがU型
・コードの長さが短い、あるいは長さ調節可能
・耳の穴にフィットする

先週末買いに行き、フィリップスのヘッドフォンを購入。もちろん、上記の条件を満たしている。コードの長さは0.6メートルで、プラス同じ長さの延長コードがついている。ワタシがiPodを聴くときは、だいたい胸ポケットに本体を入れるので、長さ的には十分。延長コードは、必要に応じて使わせてもらう。

条件に合致するヘッドフォンがいくつかあったわけではなく、実質フィリップスだけだった。ほとんどのヘッドフォンは、コードがY型なのだ。Y型では首の後ろに巻くとバランスが悪くなるので、前に垂らして使うことになる。大多数のヘッドフォンがY型ということは、これがトレンドなの?

さて、早速使っているのだが、音の良さに驚かされている。全体的に音質がクリアで、細かい音も迫るように聴こえてくる。このヘッドフォン、少しだけ値が張ったのだが、それだけのことはある。

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“渋谷系”の聖地、「HMV渋谷」が8月中旬で閉店(@nifty)

HMVがTSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブの傘下になったニュースが流れたのは、今年3月のこと。HMVのブランドは残るとは言ったものの、なんらかの再編はあるものと思っていた。そして先週末、銀座INZ店閉店セールのメールを受信したばかりだった。それがまさか、総本山的存在の渋谷店が閉店になるとは。

CDのセールスが1998年をピークに減っているというニュースは、もう何度も目にしている。HMVもタワレコもそうだが、ダブルポイント、トリプルポイント、ゴールドカードポイント10倍といった、期間限定のキャンペーンを断続的に実施していて、集客に必死になっているさまが伺えていた。

ワタシ自身はというと、やはり以前より新譜CDを買う頻度は減ったが、それでも今でもCDショップは利用している。ネットショップ、TSUTAYAでのレンタル、中古ショップ、外資系ショップなどをうまく使い分けているだけだ。ポイントの乱発もどうかと思っていて、やたらたまってもあまり意味がないし、少しでも集約したいというのが正直なところである。品揃えは専門店に大きく劣るものの、ヨドバシカメラで買えばポイントが10%つく。コレは、タワレコやHMVよりもかなり高い還元率になる。

新宿タカシマヤのHMVが閉店になる際には、閉店セールの恩恵に預かることができた。渋谷店でも閉店セールがあるかな。

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ワタシがiPod Touchを購入したのは2年前の3月で、第一世代になる(現在発売されているのは第三世代)。最初の頃はライヴ映像を取り込んで通勤電車の中で観ていたが、最近はそれもしなくなり、もっぱら音楽プレーヤーとして使い続けていた。

それが、自宅を無線LANにしたことで、新たなツールになった(もともとあった機能だけど)。Googleをはじめとするアプリをダウンロードし、ネット接続を要するアプリは自宅で、オフラインでも使えるアプリは場所を選ばすに使うようになった。

iPhone用アプリのほとんどはTouchでも使えるので、調べればいくらでも出てくる。初代iPhoneが発売されたとき、必ずしも好意的な意見ばかりではなかった記憶があるのだが、今やiPhoneはスマートフォンの頂点的な存在だ。そうなった要因のひとつが、豊富で充実したアプリにあるのだろう。

アプリをダウンロードするために、TouchのOSやパソコンのiTunesをバージョンアップもした。OSのバージョンアップには600円かかり、また手間もかかったが、それ以上のものが手にできたと実感している。

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いやはや、知らないとは恐ろしい。バッテリーを少しでも長持ちさせるべく、設定はそれなりにしていたつもりではあった。しかし、まだまだ詰めが甘かったのだ。

まずは設定メニューにおいて。「明るさ」はこれまで「自動調節」にしていたのだが、オフにして少し暗めにした。最初は違和感があったが、慣れてしまえば大丈夫だ。続いてWi-Fiもオフに。現在ワタシはWi-Fiを使っていない。そしてWi-Fiをオンにしていると、かなりの頻度でアクセスポイントを探す電波を発しているのだ。「ミュージック」のイコライザも、「Rock」からオフにした。

そして、恐らくこれが最も有効な節電になると思うのだが、バックライトの点灯をまめに切る術を知り、実践している。「設定」では最短で1分までしかできないが、なんと本体左上のボタンを押すだけでバックライトが消え、ロックされるのだった。こんな簡単なやり方があったなんて・・・。今までは、1分が経過してバックライトが消えるのを待っていたのだった。

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