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昨夜、仕事で新宿に行った。帰りに東京事変のシングル他を買おうと思い、高島屋の12階にあるHMVに立ち寄ったのだが、そこでびっくり。来年1月6日をもって閉店する、とあったのだ。

HMVも店舗によってさまざまで、売り場面積が広く品揃えが充実しているところもあれば、必ずしもそうではないところもある。そうした中で、新宿高島屋のHMVはかなり充実した方になると思う。今回久々に来たが、売り場面積が縮小した様子もない(横浜ビブレ店は段階的に縮小している)。それだけに、重ねて驚きだ。

結局、事変のシングルと書籍を2冊を手にとって会計へ。すると、閉店に伴うということでクーポンをもらった。期限つきながら、次回3000円以上購入すると500ポイントが付与されるというもの。通常で500ポイントもらうには50000円分購入しなければならない。水曜日のダブルポイントデーや月末土曜日のゴールド会員10倍などをうまく使えばよりローコストで済むが、必ずしもその日にHMVに行けるとも限らないし。というわけで閉店は残念だが、クーポンはありがたく使わせていただく。

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愛用しているiPod Touch(第一世代)のケースが破損したのは、サマソニ当日の朝だった。ケースといっても本体にフィットするシリコンタイプで、左下に穴があり、そこにストラップを通して首から吊して使っていた。その穴が劣化して切れてしまったのだ。

その後しばらくの間は、平日の仕事のときはシャツの胸ポケットに本体を入れ、休日に外出するときはヘッドフォンを延長コードで伸ばし、ジーンズのポケットに本体を入れるようにした。平日はともかく、休日のときは使い勝手が悪くなり不便さを感じるようになった。

こんなことをしてしのいでいたのは、9月に発売される新iPodへの乗り換えを狙っていたからだ。がしかし、新発売のnanoとTouch第三世代は、どちらもワタシにとっては決定打とはならなかった。Touchは思ったほどの機能拡充がなく、なぜかnanoの方にビデオカメラ機能がついて、どっちつかずの印象を受けた。

というわけで、今のTouchをそのまま使うことに。第一世代だが機能には満足しているし(というか、音と映像の再生にしか使っていないのだが)、壊れてもいなければ不調でもない。よって、ケースを新調することにしたのだが・・・。

ないのだ。第一世代用のケースが。確かに発売は2年前だし、主流が第二世代になっていることはわかる。だからといって、サプライ用品が枯渇しているとは思わなかった。あちこち回った挙げ句、ヨドバシカメラにたったひとつだけストラップを通せるシリコンケースがあるのを見つけた。白地だったので一度は買うのをためらったのだが、選択肢が極めて狭い空気を読み、これを入手した。

首から吊す方式が復活し、使い勝手も以前に戻った。これでひと安心だ。

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去年の3月にiPod Touchを買い、遅まきながらデジタルオーディオプレーヤーデビュー。以降、外出時はほぼ間違いなく持参し、何かしら音楽を聴いている。

先週のサマソニ初日の朝、支度もできてさあ出かけよう!というときに、iPod Touchがぼとっと落ちた。ストラップを止めるところが切れたのだ。ワタシが使っているヘッドホンはストラップと一体型になっていて、本体を包むシリコンケースの左下の穴に通していた。その穴が切れてしまった。TouchはiPodシリーズの中では重い方の部類に入るので、穴のところも劣化していたのだろう、きっと。

とりあえず、別のヘッドホンにして使うことにした。がしかし、今自宅にあるヘッドホンは2つあるが、ひとつはなんと片方からしか音が聴こえないのでこれは処分。そしてもうひとつだが、こちらはワタシの耳にフィットしない。ので、結局今まで使っていたストラップ付ヘッドホンに戻した。よくよく考えると、本体を吊るすことができなくなっただけで、ヘッドホンとして使う分には問題はないし、本体はシャツの胸ポケットに入れておけばいい。

ケースを買い換えることも考えているが、もしかしたらそろそろ第三世代のTouchがリリースされるような気がしていて、いっそ本体ごと買い換えることも考えている。

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昨夜、iTunesとiPodとの同期をしようとしていて、困ったことになった。

まず、ケーブルでPCに接続したときに少し不穏な動きがあった。iPodの中身が内容ごとに識別してiTunes上に表示されるのだが、音楽ファイルがなぜか「その他ファイル」として認識されていた。そのまま同期を実行したのだが、容量不足のエラーが。音楽ファイルの中を入れ替えようとしたのだが、大半はダブっていて差分の差し替えをしようとしたので、容量的には充分なはずだった。しかし、iPodの中の音楽ファイルがその他ファイルと認識されているところに新たに音楽ファイルを同期させようとした状況らしく、残容量が足りないよ、というメッセージが出たのだと思う。

いったんiTunesを終了させ、ケーブルも抜き、再接続してiTunesを再起動して再チャレンジ。すると今度は「不明なエラー」とかが出てしまい、復元を促すメッセージが。かなりあせったが、他に術もないと思い復元処理を実施。復元完了後に同期が走ったのだが、ここでまたエラーが出た。

同期ができません エラー13014

というメッセージが出て、OKボタンを押す。しかし数分後にはまた同じメッセージが出て、OKボタンを押して消去。しかしこの間、ゲージを見ると同期作業自体は進んでいる様子だ。同期させようとしている曲数は約3500曲あり、エラーメッセージを都度消しながらやっていたのでは、いつ終わるのかわからないし手間もかかるし何より疲れる。

このとき、同期を強制的に中断させるやり方を知らなかったワタシは、ミュージックの画面を開いてまだ同期されていない曲のチェックをはずすという原始的な作業を行い、その後再同期させてなんとか終わらせた。今日ネットして調べてみたところ、まず強制中断させるやり方は画面上部の同期進行のゲージ横にある×をクリックするか、あるいはiPod Touchなら本体側のロックを外せばできることを知った。

そして13014のエラー対処法だが、iTunesの終了と再起動、PCの再起動などと並び、ジーニアスのoffというのが示されていた。ジーニアスはiTunes8.0.1になって付与された新機能で、実際ここまでほとんど使ってはいないものの、少し興味はあったので、機能として組み込んでいたのだ。それをoffにしろって、新機能の意味がないじゃんとも思ったのだった。

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毎日通勤時にはiPodで音楽を聴いているのだが、ワタシの場合そのほとんどが次に自分が観に行くアーティストのアルバムをどっぷり聴いている。1月でいえば、モグワイ、スピリチュアライズド、デヴィッド・バーン、トーキング・ヘッズなどを聴いていた。

デヴィッド・バーンの後、次のライヴまでには少し日にちにゆとりがある。次回は2/11のジェフ・ベックで、既にiPodにもジェフ・ベックのアルバムは落としている。ではあるが、ジェフ・ベックはもともとワタシにとって思い入れの深いアーティストであり、また来日公演にも何度か足を運んでいて、自分なりのイメージというのがある程度固まっている。また、ぶっちゃけた話この人は近年オリジナル作品を発表していない。

そんなこんなで、ここ最近はランダムに曲を聴いている。朝自宅を出たときにiPodの「曲」をセレクトし、次に「シャッフル」とする。現在ワタシのiPodには約3000曲が入っていて、その中からiPodが勝手にセレクトして再生をはじめる。前述の通り、1枚のアルバムあるいは特定のアーティストをしつこく聴き倒すのが常のワタシにとって、曲単位のシャッフルというのは滅多にやらないことだし、正直あまり好きでもなかった。のはずが、このシャッフルが結構しっくり来ているのだ。

特に朝は、これから仕事に向かうための自分の心持ちを大事にしたいと思っていて、シャッフルは実は都合がいい。そのときの自分のフィーリングに合わないと思えば気軽に飛ばして次の曲に行けるし、また次に何がかかるかわからないというのが、逆に楽しみになってきたりする。iPodに落としたアルバムのだいたいは自分の頭の中に入っているはずなの
だが、たまに曲がかかると、ん?これは誰のなんて曲だっけ?とあせりながらジャケットを見たりして、それがまた楽しかったりする。

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こんな宣言わざわざしなくてもいいのかもしれないが、今年はロック検定を受験しないことにした。

ロック検定はMTVジャパンが主催し、昨年が第1回だった。2級と3級が設けられ、ワタシは併願。試験は6月に行われ、7月に合否が発表。ワタシは、運よく両方とも合格した。そして今年、従来の2級3級に加え、ついに1級がお目見え。ワタシとしては、もし受けるとすれば1級がターゲットになる。受験申し込みは、今日が締め切りだった。

パスした理由は、単に日時の都合によるものだ。試験日である10月5日、ワタシはレディオヘッドのチケットを取っていた。1級は、試験終了が16時30分となっていた。一方レディオヘッドの開演時間は17時で、場所はさいたまスーパーアリーナ。東京会場がどこになるかは受験者宛に受験票が送付されるときに明らかになるが、都内のどこであれ、16時半に終わって30分でスーパーアリーナに着くのはほぼ不可能と思われる(ちなみに、昨年の東京会場は法政大学だった)。1級は当然ながら最も難易度が高く、去年大苦戦の末2級に合格したワタシのレベルでは、終了時間前に試験を切り上げるのもかなり困難だと思われる。

よって今年は見送り、来年に賭けることにした。ちなみに10月5日は、その前日から野外フェスの朝霧ジャムも行われる。ロック系のイベントが、同じ日に重なりすぎやしないかい。

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「ロック検定」(2007年7月10日の記事)

去年初めて開催された、MTVロック検定。試験は6月に実施され、1ヶ月後の7月に結果が来た。ワタシは2級と3級を併願していて、なんとか両方合格していた。今年はどうなるのかなあと少し気にかけていたのだが、実施が発表された。

「MTVロック検定」今年も実施決定!(MTVジャパン)

気になる点が2つある。まず、去年は2級と3級のみだったが、今年はついに1級がお目見えする。去年の試験のワタシの点数は、記憶を元にした自己採点では3級が97点、2級は74点だった。3級は受験者の上位8割が合格で、2級は上位3.5割が合格。2級の合格ラインは55点だったと、どこかの記事で読んだような気がする。1級の問題の難易度は当然ながら2級をしのぐことになり、更にレアな問題が出題されると想定される。

もうひとつの気になる点は日程だ。10月5日開催なのだが、なんとレディオヘッドのさいたまスーパーアリーナでの公演と同じ日だ。今年受験するかどうかはまだ決めていないが(7月より申込受付開始とのこと)、仮に申し込んで受験したら、ワタシの場合4日の夜にレディオヘッドを観て、5日の日中に受験して、終了後その足で再びレディヘのライヴへ、というスケジュールになる。

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10日の記事でiPod Touchを買って愛用していることをオープンにしたが、そこに書いてある通り、買ったのは3月半ばのこと。以来、ワタシの音楽生活はガラリと変わった。

CDを買うペースは、ここ数年で意図的に落としている。金銭的な事情によるものだが、その代用としてレンタルを駆使するようにしている。CDを借りてきてはせっせとコピーし、CD-Rに焼き付けてふつうのCDと同じ扱いでCDウォークマンで聴いていた。

CD-Rは、容量的には74分と80分の2種類があるのだが、CDをレンタルするにもCD-Rを買うにも、当然ながらコストがかかっているので、そうしたときに74分あるいは80分の時間をフルに収録できないものかという発想に至る。1枚のアルバムで70分オーバーのものもないことはないが、50分とか60分が大半なのが現実だ。60年代や70年代のアーティストにもなると、1枚40分を割るアルバムも珍しくない。

そこで、レンタルするときには収録時間をチェックし、できるだけ効率的に収録できるようイメージを固めてからレンタルする、ということをやっていた。たとえば、アルバム3枚で2枚のCD-Rに収録させるとか。これが同じアーティストのアルバムが揃っていればまだキレイなのだが、別々のアーティストを組み合わせるとなると悩ましい。むやみやたらと詰め込んでも収まりが悪いので、テクノとかギターロックとか、ある程度のジャンル毎にまとめることにしている。うまくアルバムが揃うときはいいが、組み合わせたいアルバムがレンタル中なこともあり、そうなると調整が難しく、20〜30分ほど棚の前でうなっていることもしばしばだ。

こんなことをやっているのは、最終的に聴く媒体がCD-Rになっているからだ。しかしiPod購入後は、上記のようなことで悩むことはなくなった。レンタルしてきたCDはiTunesに取り込み、その後iPodに取り込んで聴く。CD-Rはバックアップ用の位置づけになり、もっと言えばバックアップはCD-Rでなくとも他の媒体/他の形式で保存しておけばいい、というように考えが変わったのだ。・・・って、遅すぎる!?

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iPod Touch

3月に、iPod Touchを買った。どのデジタルオーディオプレーヤーを買うかは、今年に入ってからずっと調べていた。今までiTunesのギフトカードをもらえる機会がたまにあり、iTunesを今後いろいろ使ってみたいと思ったので、結局iPodにした。

次はどのiPodの機種にするかだ。容量重視ならClassic、携帯性重視ならnanoやshuffleになる。がしかし、ワタシはiPod Touch(32GB)を選択。その最大の理由は、3.5インチ480×320ピクセルという画面のサイズにある。つまりは、音だけでなく映像をも楽しみたいと思い、それに最適と思える機種を選んだのだ。

極端な話、音を持ち出して楽しむのはそれまでにもできていたことで、今までのCDウォークマンでも充分に事足りる。しかし映像を持ち出すとなると、いろいろな条件があり、それらをクリアしなくてはならない。ファイルのサイズは大きくなるし、携帯であっても可能な限り大きな画面で楽しみたい。容量だけならClassicには80GBや160GBの機種があるが、その代わり画面のサイズは小さく収まってしまう。対してTouchは本体のほとんどを画面が占めていて、操作もこの画面にタッチすることで可能である。

遅れてきたデジタルオーディオユーザーということで、有している機能を十分に使っているとは言い難いと思われる。iPodを使いこなしているユーザーであれば当然知っている機能も、ワタシは知らないというのもあるかもしれない。また、Touchは専用プロバイダと契約することでインターネットの利用も可能なのだが、今のところそっち方面に手を出すつもりはなく、専ら音楽と映像を楽しむために使っている。

iTunesの使用にも四苦八苦している(笑)。CDから音を取り込む場合、曲情報はだいたいネット接続で引き込めるが、アートワークが引き込めないケースが少なくなく、自分で検索して画像を切り貼りしている。歌詞を取り込むフリーウェアもあるのだが、コチラはダウンロードしただけでまだ使っていない。映像の取り込みに関しても、いろいろなフリーウェアを試してみて、ようやく自分の環境と相性が合うものを見つけたところだ。

というわけで、使ってみて早2か月が経とうとしている。今や毎日の通勤には欠かせないアイテムとなり、自宅でなかなか手をつけられなかった映像を少しずつ消化していっている。CDウォークマンのときはCDポーチに替えのCDを入れて併せて持ち歩き、1枚聞き終わると交換するということをやっていた。それがiPodになり、ボタン操作でいつでも好きな作品をセレクトできる。中身もディスクの容量が許す限り可能であり(今のところ、音+映像で約半分くらいの容量を食っている)、言ってみれば自分のライブラリを持ち出しているようなものである。

レディオヘッドやナイン・インチ・ネイルズを筆頭とし、シャーラタンズもネット配信で新譜を提供するようになった。国内アーティストはともかく、洋楽アーティストについては今後この傾向はますます加速すると思われ、世の中的にそういう方向に向かっていることを実感している。その意味でも、ワタシはいいタイミングでデジタルオーディオに移行したのかもしれない。

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先日CDウォークマンの記事を書き、その中でデジタルオーディオプレーヤーに移行することを書いた。

実は、何年も前から気になってはいた。会社で後輩くんがパナソニックやソニーのデジタルプレーヤーを手にしていたのは見たのは、恐らく4〜5年前だ。その中でも筆頭格にあるのはやはりiPodで、このブログを検索してみると、渋谷109でデモをやっていたのを覗いてみた、なんて記事が出てきた。iTunes自体はダウンロードしているが、たまにもらうことのあるミュージックギフトカードを使うくらいで、曲の購入は実質したことがない。

CDウォークマンの、ヘッドフォンや充電池といった消耗品を買い替えに行ったことが何度かある。それがここ3年くらいの間に、売場の状況が劇的に変わっていた。以前はCDウォークマン本体やその付属品はそれなりに並んでいて、いくつか選びながら買ったものだった。それが、今やデジタルオーディオがところ狭しと並べられ、CDウォークマンは隅っこに追いやられてしまっていたのだ。時代の移り変わりを実感した。

デジタルオーディオを、専用プレーヤーではなく携帯電話に求めていた時期もあった。FOMAに買い替えたときはSDカードも容量の大きいものを併せて購入し、CDから曲を取り込んで通勤時に聴いていた。がしかし、使って始めてわかったのだが、携帯にはどうしても超えられない高いハードルがあることを思い知った。バッテリーである。ふつうに携帯でネットやメールをしていても、だいたい2日に1回は充電しなくてはならない。それに音楽を聴くと、頻度にもよるがほとんど毎日充電しなくてはならない。ワタシが以前使っていた機種がたまたまそんなだっただけかもしれないが、結局携帯で音楽を聴くことはなくなった。

というわけで、どのデジタルオーディオプレーヤーを買うのかを、今年に入ってからずっと調べていた。そしてついに、1か月ほど前にiPodを購入した。どの機種を買ったかは、また次回・・・。

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